複雑に絡み合うArchicadのプロパティ、
ブラックボックス化していませんか?
課題
数式によるプロパティ同士の参照や依存関係が増えると、どのプロパティがどこから値を参照しているのか全体像が見えなくなり、設計ミスや意図しないエラーの原因になります。
解決策
Property Graph Editor(PGE)は、プロジェクト内のすべてのプロパティをノードとしてグラフ上に自動で視覚化。依存関係を矢印で結ぶことで、複雑な参照関係の全体像をひと目で把握できます。
主な特徴
依存関係の自動グラフ視覚化
プロパティをノード(点)、依存関係を矢印(エッジ)で表現。同一グループのプロパティを破線枠で囲むことで、複雑なプロパティ構造を見やすく整理。
数式メモ
プロパティの数式をメモとして保存し、いつでも呼び出して見比べられます。数式の下書きにも使え、Archicadへ反映されるのは「適用」を押したときだけ。メモは数式メモマネージャーでまとめて整理できます。
視覚的な参照編集
グラフ上で矢印(エッジ)をドラッグして付け替えたり、新しく参照を追加したりすることで、数式の引数(参照先)を直感的に書き換え。
リアルタイムのエラー防止
エッジの接続時に、型の互換性不一致や循環参照(ループ)を自動的に検証。不正な数式が設定されるのを未然に防ぎます。
紹介・操作動画
Part 1 — 基本操作
グラフの見方・情報・検索・表示・レイアウト・管理(3分30秒)
Part 2 — 数式メモ
数式の控えを残す・呼び出す・まとめて管理(1分18秒)
Part 3 — ビジュアル編集モード
参照の付け替え・追加・ノードから参照を作る・数式ライブメモ(3分43秒)
今後、実際の業務に即した使い方を紹介する「実用編」の動画も順次追加していく予定です。
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ライセンスキーなしで、すべての機能を30日間お試しいただけます。
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動作環境:Archicad 29(Windows)/ 試用期間終了後はライセンスキーの購入で引き続きご利用いただけます
価格
- 買い切りライセンス(Archicad 29専用)
- ライセンスキーは購入後すぐメールでお届け
- 30日間の無料試用からそのまま移行できます
- 決済は Lemon Squeezy(クレジットカード対応・領収書発行)
ライセンスと決済について(Lemon Squeezy)
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